図解・神話百科事典

神々
怪物

それぞれの神格に、その物語、図像、そして他の神話体系における対応者を添えて。

151
神格
6
神話体系
39
領域
6
言語

六つの神話を一枚の地図に

地図を開く →

ナイル川から日本列島まで。地域を選ぶとその神話へ進みます。

アフリカ・ヨーロッパ・アジアの地図に六つの神話の発祥地域を示したもの 中国 エジプト ギリシャ インド 日本 北欧

時間軸で見る六つの神話体系

前3100年 — 現在
中国
紀元前1200年頃から現在まで
エジプト
紀元前3100年頃 – 紀元後400年頃
ギリシャ
紀元前1600年頃 – 紀元後400年
インド
紀元前1500年頃から現在まで
日本
西暦700年頃から現在まで
北欧
西暦700年頃 – 1300年

天の俸禄を食む神々——空を統べる帝王たち、桃を守る仙人たち、そして不死身の一匹の猿——甲骨文字、道教の経典、そして明代の小説より集められた。

古代ギリシアのオリュンポス神族——天を統べる者たち、海を揺るがす者たち、そして英雄たちが討ち果たすべく定められた怪物たち。

干魃の大蛇を討ち果たしたヴェーダの嵐の王から、十億の信者を持つ生ける神々に至るまで。

シヴァの図像 トリシューラ(三叉戟) · 三日月 · 第三の目

神道の神々——太陽と嵐、稲と雷——古事記に記され、今なお日本各地の神社で祀られている。

アースガルズの神々と、彼らを滅ぼす運命を負った者たち――ラグナロクの炎に終わる神話。

ラグナロクの定め

  1. フェンリル オーディンを喰らう
  2. ヨルムンガンド トールに討たれる
  3. ヘイムダル 角笛を吹き鳴らす
  4. ヘル 死者の軍勢を率いる

神話体系を横断して読む

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どの領域のページも神格を並べて示す — 同じ神の職掌に、五つの異なる答え。